角館歴史村青柳家
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展示施設のご案内

[Facilities]

美しき草木の語る、いにしえの3000坪の邸の賑わい

武器蔵 MAP③

この武器蔵には、青柳家のルーツを伝える貴重な鎧・兜等の武具や、江戸時代からの文献が収められています。家宝である六十二間小星兜、五輪塔旗印、藤原高真による秋田郷土刀。家の誉れを象徴する数々の武具には、武士としての誇りが宿っています。

刀実触体験

武士の魂を宿した貴重な「刀」と「片刃槍」を実際に手に取ることができるコーナーが蔵のお出口付近にございます。
解体新書記念館 MAP⑤

『解体新書』は日本で初めて翻訳された全5冊の西洋医学書で、1774年(安永3年)、江戸で発刊されました。翻訳したのは、杉田玄白、前野良沢等ですが、発刊と同時に評判となりベストセラーになりました。
 『解体新書』が当時の日本に衝撃を与えたのは、初めて正確な人体解剖図の付図1巻がついていたことです。この人体解剖図を描いた画家が小田野直武という角館の武士です。
 青柳家と小田野直武は姻戚関係にあり、何度も互いの家の間で養子縁組みや婚姻関係を結んでいます。青柳家と関係の深い小田野直武と『解体新書』、その画業について展示しています。

秋田郷土館 MAP⑩

雪国ならではの頑丈な造りの旧家を移築。1階は素朴な農村の暮らしぶりを伝える農具などを展示。
骨董市場やイタヤ細工の実演も行っています。縁側から見る庭の草花には心が癒され、囲炉裏を囲んで腰を下ろせば、時が止まったような東北の暮らしを感じることができます。2階では音の世界・戦乱の歴史についての展示がございます。

イタヤ細工実演

寛政年間(1790年頃)に農家の手仕事として始まったイタヤカエデを使った角館の伝 統工芸イタヤ細工の制作している様子を目の前で楽しむことができます。(冬期休業)

葉桜庵 MAP⑫

桜皮細工かばざいく実演販売

約200年前の天明年間から伝わる角館の伝統工芸。山桜の木肌の持つさまざまな表情を映し出し、しっとりと深みのある風合いは多くの人を魅了してやみません。希少な山の宝の山桜はますます貴重になり、桜皮細工の価値が注目されています。 (休前日のみ・冬期休業)

武家道具館 MAP⑭

土蔵を利用した館内には、当時の武士の生活様式を伝える武家道具が並んでいます。青柳家に代々伝わる文献書籍や押絵、焼物、絵皿・・・。それらの道具たちは、それぞれの時代を懸命に生きた人々の姿を、静かに物語っています。

幕末冩眞館 MAP⑮

青柳家の蔵に眠っていた古写真や40数年前にリプロダクションされた幕末写真を公開。高度文明の時代の今だからこそこれらの小さな写真に秘められた幕末の出来事から未来の日本を模索できれば大きな意義があるという考えから、一枚一枚丁寧に復元された貴重な写真の展示館です。

(我が国初公開の写真を含む)

時代体験庵 MAP⑯

兜体験

ご自由に兜の着用と写真撮影が可能です。

 

籠掻かごかき体験

江戸時代中期に辻駕籠として主に近距離・中距離用のタクシーとして使われた駕籠に実際に触れていただき、撮影も可能です。
ハイカラ館 2F展示室 MAP⑰

平賀源内、小田野直武など角館ゆかりの先人の先取的思想とハイカラ指向を受け継ぐアンティークミュージアム。時代を超え、研ぎ澄まされた匠の技と造形美を備えた逸品が揃う全国屈指のアンティークコレクションです。(1階 喫茶室・ショップ)

蓄音機の再生

1世紀の時を超えてよみがえる蓄音機の演奏会を開催 (不定期)
山車 MAP⑱

毎年9月7~9日に行われる角館の祭典の山車も展示しております。 お祭り開催中はお囃子と踊り子を乗せた18台の山車が町内を引き回され、進行の優先権をめぐり交渉が行われ、決裂すると実力で通ることになるため「やまぶっつけ」の場面になります。この時は祭りのクライマックスにふさわしく曳き手もお囃子も最高潮に達します。

鎧の着用体験 (要予約)

御一人さま 4500円
所要時間 鎧準備及び着脱 20分程度
自由撮影散策 40分 (邸内散策に限ります)
*雨天の際は郷土館など屋内に限ります。
*最終受付時間 15:45まで
*ノーマルサイズのご用意のみですのでお気をつけください。
*当日ご予約希望の方は対応可能な場合もございますのでスタッフにお声かけください。

ご予約お電話番号:0187-54-3257

ご予約メール:

青柳家の施設
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モダニズムが生んだ伝統工芸の新しい世界

角館武家屋敷通りにいる、さとくガーデンの看板犬 秋田犬 武家丸

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